おいしい水、マイナスイオン発生磁気活水器「プレシャスウォーター」製造発売元。/特許取得 業界初の配管内蔵タイプ/社団法人 日本水道協会認証登録


プレシャスウォーター製造 発売元 人と建物の健康を守る磁気活水器システム。

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プレシャスウォーター(磁気活水器)の性能と構造

プレシャスウォーター(磁気活水器)の性能と構造を分かりやすく説明します。

手軽な挟み込みタイプと完璧な配管内蔵タイプ

大別して磁気活水器の構造には、配管を挟むように設置する【挟み込みタイプ】と、配管を切って直接取付ける【配管内蔵タイプ】の2種類があり、プレシャスウォーター(磁気活水器)では配管内蔵タイプを採用しています。

配管内蔵タイプのメリット

配管内蔵タイプの場合、施工に工事を伴うデメリットがありますが、以下のメリットのため採用しています。
◎ 磁石間の距離を短縮することで管内中心磁力を上げることができる。
◎ 磁石ユニットを一括保護することで、防磁・防錆処理を完璧にすることができる。
◎ ユニットの長期間の使用により生ずる可能性のある位置ズレの防止。

等により、同等価格の配管挟み込みタイプの磁気活水器に比べ、高性能・高耐久を誇っています。

ネオジウム(永久磁石)は小型で強力!

基本的に磁石はその大きさに比例するものですが、ネオジウム磁石は加工がしやすく、小さくても非常に強い磁力を持ち、長期使用しても減磁しにくい特性があります。他にフェライト磁石・コバルト磁石・アルニコ磁石などありますが、「小さく」て「強い」ネオジウム磁石が磁気活水器には最適なのです。

通常は地球磁場の0.6mt(6ガウス)程度。

磁力を直接計ると、400mt(4000ガウス)前後が計測できます。

ここが重要!防磁の処理

どんなに強力な磁石を使用していても、その磁力が正確に配管内を通過する水に作用出来なければ意味がありません。磁力は放射線状に全方位に放出されるので、ただ配管に取付けただけでは無駄が多くなります。そこで当社は磁石の周りにヨーク回路(日立金属熊谷工場にて設計)を施し、磁力を配管内に集中させるように設計してあります。安価な製品には本体に防磁処理をしてない物が多く(プラスチック製など)、外部に磁力が漏れてしまうようだと、周囲のメーター類・電子機器などの誤作動を誘発する可能性があるため、設置箇所が制限されています。(メーターボックス内への設置は多くの自治体で禁止されています)

プレシャスウォーター内には強い磁力がでていますが・・・

本体の外には全く漏れていません。

特許取得!ネオジウム磁石をスパイラル(螺旋状)に取り付け、より効果的に!

さらに、プレシャスウォーターでは、通常の一定方向配置とは違い、独特な、60°ずつネオジウム磁石をずらして配置するスパイラル方式(螺旋状)を採用して、磁力線をムラなく効果的に水に作用させることができます。特許取得(特許公開番号2000−70951)

性能表示について

【総残留磁束密度81,000ガウス!】
【残留磁束密度13,500ガウスを6個使用!】

こちらは当社プレシャスウォーターの磁石性能を、言い方を変えて表示しています。現に他の磁気活水システムメーカーの中ではこのような表示方法を採用していて、いかにも強力な性能を保持しているように感じられます。
当社では性能表示する場合において、水に対して磁力がどれだけ作用できるかという指数を採用して、
【管内中心磁力360ミリテラス(3,500ガウス)以上!】
と表示しています。最初の数値より貧弱に感じられますが、磁気活水システムは水を処理する機械なので、磁力が一番少ない値を示す配管の中心点を計ることで、水に作用する最低磁力を表示しているのです。当然、配管壁に近づくにつれて磁力は上昇し、壁面磁力は500ミリテラス(5,000ガウス)以上になります。
こうした表示方法を採用している理由として、当社の内部構造に対する揺るぎない自信があるからで、逆に表示していない他社製品の場合、挟み込む場所が鉄管であったり、塩ビ管であったりと管内中心ガウスが変化する要因が多すぎて表示できないのと、表示できないほど磁力が少ないことを示唆していると言えます。
例えて言うなら、強力なエンジンでも車体が貧弱では安定してスピードが出せない軽自動車と、同じエンジンでもスムーズにスピードが出せる頑丈な車体の高級車と同様に、磁気活水システムも使用する磁石以上に内部構造が、性能を左右する重要な要因となります。各数値を他社製品と比べてみてください。プレシャスウォーターはいかに高性能であるかお分かりいただけるはずです。
 

部材(配管)について

ステンレス鋼とは鉄に少なくとも0.5%以上のクロムを含有した合金鋼の総称です。
鉄の最大の弱点である「サビ」を防止するように改良されており、耐食性・耐久性・意匠性・耐火性・低温特性・加工性などで非常に優れた特性を備えています。またメンテナンスが容易であることも大きな特長です。
環境に対する社会の関心が高まるなか、ステンレスは100%リサイクル可能な材料として高く評価され大変注目されています。
 

プレシャスウォーターが採用する、良質の部材

プレシャスウォーターに採用されているSUS316ステンレスです。
近年住宅配管に使用されるようになったSUS304ステンレスに比べ、数段耐久性に優れた素材を採用しています。
理由として60年経過しても数%の減磁率のネオジウム磁石に相当する耐久性を求めたのと、磁力を水に作用させる場合、磁石と水の中間に磁力を阻害するような構造体では管内中心磁力は低下してしまいます。
まして挟み込みタイプでは、磁性体である鉄管を挟んだ場合に磁力の大部分を鉄管に吸い取られ、水に対しての磁力がかなり低下する可能性があります。
そのため、SUS316は非磁性体で磁力線を素通しする性質であるためプレシャスウォーターの配管部に採用いたしました。
ちなみに他の非磁性体素材は、安価ですが軟らかいアルミニウム・真鍮・銅といった素材から、高硬度ですが非常に高価なチタン等です。

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社団法人 日本水道協会 JWAA Z-259 登録認証番号 特許取得 特願平10-249853 特願平10-249854